Jicoo を生成AIツールから操作するための MCP (Model Context Protocol) サーバ の追加方法を、クライアント別に説明します。
前提条件#
| 項目 | 値 |
|---|
| MCP エンドポイント | https://mcp.jicoo.com/ |
| Transport | Streamable HTTP |
| 認証方式 | OAuth 2.1 + Dynamic Client Registration (DCR) |
| API キー認証 | 非対応 |
| リファレンス | Jicoo MCP サーバ仕様 |
初回接続時、ブラウザが起動して Jicoo の認可画面が表示されます。許可後、各クライアントから利用可能になります。offline_access (リフレッシュトークン取得用。必須相当)
read:bookings / write:bookings
read:event_types / write:event_types
read:webhook_endpoints / write:webhook_endpoints
offline_access を付与しないと、毎回再認証を求められます。
Claudeに追加する#
対応プラン#
Free / Pro / Max / Team / Enterprise (Free プランは1コネクタのみ)2.
Settings → Connectors を開く
3.
「+」ボタンをクリックし、Add custom connector を選択する
4.
Remote MCP server URL: https://mcp.jicoo.com/
6.
別タブで Jicoo の認可画面が開くので、ログインして 許可 する
7.
チャット画面左下の「+」 → Connectors から Jicoo をオンにする
Claude Codeに追加する#
ターミナルで claude mcp add コマンドを実行します。初回ツール呼び出し時にブラウザで Jicoo の認可画面が開きます。承認後、以降のセッションでも利用できます。設定の確認#
スコープを指定する場合#
ユーザー全体で使うには -s user、特定プロジェクトに紐付けるには -s project を追加します。
Codexに追加する#
ターミナルで claude mcp add コマンドを実行します。ターミナルで下記コマンドを実行してブラウザで認証をしてください。認証が終わればCodexからMCPが利用可能になります。
Gemini CLIに追加する#
~/.gemini/settings.json の mcpServers に追記します (ファイルが存在しない場合は新規作成してください)。{
"mcpServers": {
"jicoo": {
"httpUrl": "https://mcp.jicoo.com/"
}
}
}
Gemini CLI を起動後、以下のコマンドで認証フローを開始できます。ブラウザで Jicoo の認可画面が開き、許可するとツールが利用可能になります。 Modified at 2026-05-11 03:32:38